 |
 |
 |
 |
飛騨の山幸、日本海の海幸が織り成す
板長おまかせ懐石料理
|
 |
 |
 |
 |
創業安政年間の当館は、永らく料亭でございました。旬を感じ、地を楽しんでいただける
料亭ならではのひと手間かけた懐石を、出来立てでお味わいください。 |
|
| |
|
 |
飛騨牛のステーキ
全国和牛共進会で、並み居る強豪を押さえ、「日本一」に輝いた飛騨牛。当館では、その中でも種付けより一貫してこの飛騨古川の地にて育てました「こだわりの飛騨牛」をお出ししております。通常料理にお出ししているのはミニステーキですが、極上の飛騨牛を存分に堪能されたい方は、「最高級飛騨牛堪能プラン」をおすすめ致します。詳しくは、ご予約ページにある宿泊プランをご参照ください。
** 当館は「飛騨牛指定店」です |
 |
宗和流本膳くずし おしどり膳
「宗和和流本膳」は、戦国時代より飛騨地方を治めた金森一族を
始祖とする「宗和流茶道」と、室町時代に公家武家の料理形式として確立した「本膳料理」が融和して生まれた飛騨最高の饗応料理です。
白飯と汁に数種の料理が添えられ、朱盃を傾けあいます。
初献(一の膳)、重献(二の膳)と続き本膳料理の前には煎茶と
お菓子でもてなされます。
本膳料理では、素朴な山の幸と富山の海の幸を取り合わせた
珍しい料理が並び、手の込んだ盛り付けの美しさに目をうばわれます。
また、百三十年余りも使いこまれてきた足付き膳や、漆器も味わい深いものがあります。
※おしどり膳は、ご予約が必要となっております。 |
|
| |
|
 |
飛騨の在郷料理
朴葉みそ焼き
飛騨の朝のお食事で人気の朴葉みそ焼き。
朴葉の上に味噌をのせ、山菜やきのこなど季節のものと合わせて焼きますと、朴葉と味噌の焼ける香りが、とっても芳しいのです。
白い御飯との相性は抜群。
ほかにも、季のもの、地のものを飛騨らしい食し方でお召し上がりいただきます。
朝からホッコリして下さい。 |
 |
地酒の利き酒
夕食のお供に
「利き酒セット」はいかがでしょうか?
当町にある二軒の造り酒屋から選りすぐりの美酒二種ずつと当日最もおすすめのお酒、計五種を飲み比べをお楽しみください。
12月〜1月は新酒ラッシュの時期。
絞りたてや活きのいい生酒はお土産にも喜ばれています。 |
|
 |
 |
日本庭園に臨む個室でお食事
お食事処は、日本庭園を臨む個室になっております。
ご夕食・ご朝食ともども同様にお召し上がりいただきます。
飛騨古川の風情にひたって、ごゆっくりとお料理をお楽しみください。
また、小間のお茶室「観月」と「光月」を設けております。
心静かなひとときをお過ごしいただける空間になっております。
旅先にて仲間内で、お茶会を催すというのも粋な試み。
当館では、お道具の貸出も致しております。
是非ご用命くださいませ。
|
|